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足立区関原の家 耐震診断

耐震診断のご依頼をいただいたお家に初回訪問してきました。

初回訪問では、足立区の補助金の説明、申請書類の作成や建物の現況を確認します。

耐震診断の前に現況確認をする目的は2つです。
①補助の対象となるか確認する
②図面を作成する

足立区の助成金は細かなルールがあり、一律に全ての建物が補助の対象ではありません。
今回のケースでは登記上、居宅兼店舗になっているため、住宅部分の割合が50%を超える必要があります。
この割合を証明するために、事前申請の段階で図面が必要になります。
今回はお客様が建物の図面をお持ちでなかったため、実寸をして復元しました。



建物の規模によりますが、約30分から1時間程度で作業完了です。
ここで復元した図面は役所への申請に使うだけでなく、実際の耐震診断でも利用します。
調査は床下や小屋裏に入って実施します。
図面がなければ自分が今どの場所にいて、どこの柱を見ているか分からなくなってしまいます。

耐震診断のスピードを早く、精度を高くするために図面を事前に作っています。
松崎建設では図面の復元も無料(木造住宅の場合)で行っているため、『耐震は気になるけど、図面がないし・・・』とお悩みの方は遠慮なくご相談ください。

kitei
 

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